超音波ボルト軸力計用超音波センサーのご案内

UTensor 超音波センサー

センサータイプ

  • 仕様比較表

驚異的な測定精度を実現した、超音波センサーです。
従来の超音波ボルト軸力計による測定誤差を、1/10以下に抑えることができます。

信じられない測定精度を実現した革命的な超音波センサーを、是非体験ください。

UTensor 超音波センサー

超音波センサー センサータイプⅠ、Ⅱ&Ⅲ

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株式会社NDTアドヴァンス

TEL: 048-783-5121
FAX: 048-783-5059
e-mail : info@ndtadvance.com

センサータイプⅠ

センサータイプⅠ仕様

  • 寸法:10mm×7.5mm(直径×高さ)
  • 周波数:7.5MHz
  • 再使用:可能
  • 数量:20個セット

センサータイプⅠは、再使用可能なベーシックな超音波センサーです。

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センサータイプⅡ

センサータイプⅡ仕様

  • 寸法:3mm×3mm×0.1mm(縦×横×高さ)
  • 周波数:7.5MHz
  • 再使用:不可
  • 数量:100個セット

センサータイプⅡは、従来の常識を打ち破る革命的なチップタイプの超音波センサーです。
ロータリースキャナと組み合わせて使用すれば、トルク、角度、軸力を同時に測定することができます。

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センサータイプⅢ

センサータイプⅡ仕様

  • 寸法:7mm×3.4mm(直径×高さ)
  • 周波数:7.5MHz
  • 再使用:可能
  • 数量:30個セット

センサータイプⅢは、再使用可能な超音波センサーです。
ロータリースキャナと組み合わせて使用すれば、トルク、角度、軸力を同時に測定することができます。

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項目 マグネット式
(従来式)
接着剤式
センサータイプⅠ センサータイプⅡ センサータイプⅢ
外観 マグネット式(従来式) センサータイプⅠ センサータイプⅡ センサータイプⅢ
概要 一般的に使用されている超音波ボルト軸力計のセンサー。
使い勝手に優れるが、着脱による誤差が大きい。
マグネット式センサーの短所である着脱誤差を解決するために開発。
ボルトに接着剤で固定することで、マグネット式に比べて大きく測定精度を向上。
再使用可能。
超音波の振動素子をそのまま接着剤でボルトに接着。
接着剤を使用することにより、着脱誤差を解消。専用のスキャナーを使用することで、締結過程の動的なデータ採取も可能。
再利用不可。
接着剤を使用することにより、着脱誤差を解消。
専用のスキャナーを使用することで、締結過程の動的なデータ採取も可能。
さらに、再使用も可能。
繰り返し精度
動的測定
(締結過程の測定)
× ×
耐久性 ×